ビタミンBの食べ物で口内炎を予防・治療!ビタミンB2とB6の口内炎に効く食べ物をご紹介

ビタミンBの食べ物が口内炎にいいらしい



忙しい現代人が悩みがちな「口内炎」。


私も仕事が忙しく残業のかなり多いときは

よく口内炎ができてしまう体質です。


そんな口内炎ですが、

実はビタミンB2やビタミンB6の食べ物が効くということは

皆さんご存知でしょうか?

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ビタミンBの食べ物が口内炎に効く



そもそも、口内炎の原因のひとつに、

ビタミンB2不足があります。


食事を外食やコンビニ弁当で済ませる生活を続けると、

必要な栄養分が不足してしまい、

口内炎ができてしまいます。


ビタミンB2は口内の粘膜を守る役目があり、

ビタミンB2が不足してしまうことで口内炎が出来るのです。


口内炎の原因はストレスなどもありますが、

もしも健康的な食事を摂れていないのであれば、

ビタミンB2不足を疑った方がよいでしょう。


さらに、ビタミンB6は、

皮膚や粘膜の健康を維持する役割があるため、

口内炎を治すために必要不可欠な栄養素です。


たしかに、口内炎ができやすい時って、

残業で夕食をコンビニ弁当や栄養補助食品で済ませたり、

食事がおろそかになっている時が多いような気がします。


では次は、具体的にどのような食べ物を食べるべきか、

ご紹介していきます。




口内炎に効くビタミンBの食べ物



まず、口内の粘膜を守るビタミンB2は、

・レバー

・海藻

・青魚

・納豆

・唐辛子

・卵

・乳製品

などに含まれます。


そして、皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンB6は、

・ニンニク

・バナナ

・鶏ササミ

・レバー

・マグロ

・カツオ

・トウガラシ

などに含まれます。


注意したいのが、

ビタミンB2とビタミンB6は水溶性ビタミンであり、

一度に摂取してしまうと尿として排出されてしまいます。


そのため、こまめに摂る必要があるのです。


もしも食べ物を食べる余裕がなければ、

サプリメントを使用してもよいでしょう。


ビタミンBのサプリメントは、

疲労回復の効果もありますから、

お疲れの方には最適ですよ♪


私も疲れた時はファンケルのビタミンBのサプリメントを

飲んでから寝ていますが、寝起きがかなり違います。


口内炎に悩まされる方は、

ビタミンB2やビタミンB6の食べ物をよく食べるようにして、

口内炎の予防・早期治療を心がけましょう。


また、日頃から栄養バランスの取れた食事にしたいですね。