伊藤沙莉の女王の教室が気になる
現在様々な映画やドラマで大活躍中の人気女優・伊藤沙莉さん。
その演技力の高さから、今年の11月には
第10回TAMA映画賞の最優秀新進女優賞を受賞しています。
伊藤沙莉さんのファンでは、
「女王の教室で知った」という方が多いのだそうです。
かくいう私も女王の教室でのイメージがかなりあります。
そこまで影響を与えた女王の教室が気になりますよね。
今回は伊藤沙莉さんが有名になるきっかけとなった
ドラマ「女王の教室」について振り返ってみたいと思います。
伊藤沙莉の女王の教室って?

女王の教室は2005年7月に放送された、
教師と児童の闘いを描いた学園ドラマです。
あらすじをおさらいしましょう。
小学6年生になった神田和美は小学生最後の一年を楽しもうと張り切っていた。しかし、担任は有名な「鬼教師」で、彼女が担任になってしまうと地獄のような一年間を過ごすことになると言う。
テストの成績が悪い児童や真矢に楯突いた児童に「代表委員」と称して雑用係を務めさせるなど、冷酷に見えた真矢の真の狙いは教師が「壁」となり立ちはだかること。それを乗り越える努力をさせない限り子供達は真の「壁」を乗り越えることが出来ない。これに最初に気付いたのが和美であった。
(Wikipediaより一部抜粋)
「鬼教師」である阿久津真矢を演じたのが天海祐希さんで、
小学校6年生の神田和美を演じたのが志田未来さんでした。
女王の教室は大人気ドラマであっただけに、
最終回のラストシーンでは、瞬間最高視聴率31.2%を記録しています。
とっても懐かしいですね。
私も小学生の頃に見ていました。
では、次は伊藤沙莉さんの役柄を見てみましょう。
伊藤沙莉の女王の教室での演技が大絶賛

伊藤沙莉さんが演じたのは、志田未来さん演じる
主人公の和美をいじめる田中桃という女の子です。
見た目は今とあまり変わらないですね。
和美とは塾が同じで、小さな体とは裏腹に、
かなり負けん気の強いキャラクターです。
いまだに伊藤沙莉さんといえば女王の教室、
という人もいるくらいに視聴者にインパクトを与え、
伊藤沙莉さん自身も
「この時の演技が高く評価され、その後のいじめっ子人生が開幕した」
と語っています。
事実、伊藤沙莉さんはその後も「GTO」や「怪盗山猫」などのドラマで
いじめっ子の役を演じ、演技だとわかっていても
「ムカつく」と言わざるを得ないほどの演技力を見せています。
当時はたったの11歳。
たった11歳でも世間に与えた影響は大きかったようです。
伊藤沙莉さんは現在も演技派女優として活躍中ですが、
元々の才能に加え、子役時代から培った能力も大きいことでしょう。
これからの活躍も見届けたいと思います。