ハチミツが固まるのを防ぐ方法って?

料理やお菓子作り、
飲み物やパンなどにも使用するハチミツ。
そんなハチミツですが、
久々に使おうと思ったら、固まってる…!
なんてことがよくありますよね。
ハチミツが固まるのは、温度や振動が主な原因です。
14~16℃の温度になったハチミツは、
ブドウ糖の働きで結晶化して固まりやすくなります。
また、家電の上に保存したり、
出ないからと言って振ったりすることも、
ハチミツが固まる要因になってしまいます。
ということで本日は、
ハチミツが固まるのを防ぐ保存方法
について考えてみたいと思います。
ハチミツが固まるのを防ぐ方法①
ハチミツは「常温保存」するように記載してあることが多く、
振動が多く温度の低い冷蔵庫は結晶化しやすくなっています。
しかし、「冷凍庫」ならばどうでしょうか?
ハチミツのブドウ糖は、
温度が低すぎる場合には分子の動きが鈍くなり、
かえって結晶化しにくくなります。
そのため冷凍保存は
とてもおすすめの保存方法なんだそうです。
しかし、ハチミツ自体が固くなってしまうので、
温める必要があるので、少し手間ではあります。
使用する前日に出して置くのもよいでしょう。
冷凍庫に保管するだけなら簡単ですよね♪
今までは食器棚にしまっていたハチミツですが、
冷凍庫に入れるだけなら私も実践してみたいです。
とはいえ温めるのが面倒…という方は、
次の保存方法を試してみましょう。
ハチミツが固まるのを防ぐ方法②
常温保存が適しているハチミツ。
実は、温度変化はハチミツを固まりやすくさせます。
そのため、温度を一定に保つ工夫が必要になってきます。
そこで使用するのが発泡スチロール。
発泡スチロールの箱の中にハチミツの瓶や容器を入れ、保存します。
そうすると温度が一定に保温され、
ハチミツが固まりにくくなるんだそうです。
確かに、発泡スチロールは断熱材としても使用されていますよね。
これなら溶かす必要もありませんし、より簡単です♪
ただ、やはり冷凍庫と違って、
部屋の空調などによっても左右される部分もあり、
冷凍庫に比べて固まる確率は上がってしまいます。
個人的には、
頻繁に使って消費も早い方は発泡スチロール、
長期保存するのであれば冷凍庫
のほうがよさそうに感じました。
自分に合った方法で、
ハチミツをとろとろのまま保存してみましょう。