バスタオルの臭いを熱湯だけで落とす!
なかなか臭いの取れないバスタオル。
そんなバスタオルの臭いを簡単に取れたら嬉しいと思いませんか?
今回は、そんな願いを叶える、
「熱湯だけ」でバスタオルの臭いを落とす方法をご紹介したいと思います!
熱湯だけなので環境にも優しく経済的で、
なによりとっても気軽に行えるんです♪
では、見ていきましょう!
バスタオルの臭いを熱湯で落とす①つけ置き
まずは一番手軽な熱湯につけ置きする方法をご紹介します♪
①熱湯を用意する
②バケツやタライにお湯を入れる
③バスタオルを入れ、30分~1時間ほどつけ置き
④粗熱が取れたら通常どおり洗濯する
ポイントは60℃以上の温度を常にキープし続けること。
少し時間が経ったら熱湯を差し湯してください。
バケツやタライだけでなく、鍋や洗面台やバスタブでも行えますよ。
お湯につけるだけなので簡単ですし、
他の家事をやりながらも出来ますね♪
これだけ手軽なら是非試してみたい方法です。
さらに臭いを取りたい方は、次の熱湯消毒を試してみましょう。
バスタオルの臭いを熱湯で落とす②煮沸消毒
熱湯でのつけ置きよりもさらに臭いが取れるのが煮沸消毒。
ここではバスタオルの煮沸消毒の方法をご紹介します。
①大きめの鍋にお湯を沸かす
②バスタオルを入れ、かき混ぜつつ弱火~中火で20分ほど煮込む
③粗熱が取れたら通常どおり洗濯する
沸かした熱湯を使用するので、吹きこぼれなどには十分注意しましょう。
衛生的に気になる方は、洗濯用に深めの鍋を用意してもいいですね。
洗剤などは何も使わないので、手肌にも地球にも優しく、
なによりとっても経済的です。
子供や赤ちゃんの使うバスタオルや、
アレルギーのある方には特におすすめですね♪
今まで酸素系漂白剤を使用していましたが、
お湯だけの方法も是非試してみたいと思いました。
どの方法よりも圧倒的に簡単なので、一度試してみませんか?