アイプチは夜用に違いがある?
今や女性の多くが使うようになった二重まぶたアイテム、アイプチ❤
私も8年以上使用しています❤
そんなアイプチですが、最近は
" 夜につけるアイプチ "
が流行っていますよね。
夜につけるタイプのアイプチも、
昼用と同じく二重まぶたをつくるもの。
夜用と昼用のアイプチで効果に差がないように感じますが…
夜用のアイプチの効果や違いは一体なんなのでしょうか?
アイプチの夜用の効果
夜用のアイプチは、寝ている間に二重まぶたを癖付けするために開発された
「二重癖付け用美容液」。
寝ている時間の7~8時間もまぶたをひっぱってしまうことになるので、
まぶたを痛めず癖が付くように、
美容成分や保湿成分、消炎・鎮静などの肌トラブルを防ぐ成分、
また、血行を促進し、むくみや脂肪燃焼効果のある成分も配合されています。
さらに特殊な製法で肌に優しい接着成分を配合しているので、
もちろん接着力もきちんとあるのです。
夜用のアイプチ、すごくいいですよね。
成分に気を使われていますし、まぶたにも負担が少ないです。
夜用のアイプチを使ってみたくなりました。
とはいえ、こんな素晴らしい夜用アイプチですが、
デメリットはやはり様々な成分が配合されている分、
値段が高いということです。
「じゃあ、値段の安い昼用を使おう」
という方もいますが、それじゃあやっぱりダメなのです。
アイプチの夜用の違い
昼用のアイプチは接着が目的なので、
夜用アイプチにあるような成分が少なかったりほとんど入っていなかったりします。
そのため、夜に昼用のアイプチを使用してしまうと、
まぶたを無理にひっぱってしまうことでトラブルが起きてしまいます。
接着の成分も根本から違うため、
昼用のアイプチでは途中で取れてしまうそうです。
また、成分をたくさん混ぜない方が接着力が上がるので、
夜用のアイプチに比べて目が開いている状態で使用する昼間には最適なんですね。
もし、お金に余裕があり、こまめにメイク直しをする時間があるのであれば、
夜用のアイプチを昼間に使用することは可能だと思います。
また、敏感肌でアイプチを使用できない方も、
夜用のアイプチでは問題ないという方もいらっしゃるようですよ♪
(炎症が起きないかきちんと確認してから使用してください。)
夜用と昼用のアイプチを賢く使い分けることで、
二重の癖付けがより早くなることが期待できます。
ぜひ夜用のアイプチも試してみてはいかがでしょうか♪