アイプチのアイシャドウの塗り方にはコツがいる!
一重まぶたの人も二重まぶたの人も、
手軽に理想の二重まぶたを作ることができる道具、
それがアイプチ❤
中高生や若い女性から大人まで大人気商品ですよね♪
そんなアイプチですが、
アイシャドウの塗り方にコツがいるということはご存知でしょうか?
アイシャドウの塗り方をこだわらないと、
アイプチが取れやすくなったりバレバレに!
特に学校メイクでしている方は、
校則的にも絶対バレたくないですよね。
今回は
アイプチをした時のアイシャドウの塗り方
についてご紹介していきます❤
アイプチのアイシャドウの塗り方①
まずはアイプチを塗ってからアイシャドウを塗る方向け。
この方法のデメリットは、アイプチ後にアイシャドウを塗ることで
アイプチが取れやすくなってしまったり、
アイプチがテカって目立ちやすくなること。
しかし、一発でアイプチがうまくできない初心者さんは
何度もやり直すこともありますよね?
ということで初心者さんに向いている方法と言えます。
まずはアイプチで理想の二重を作ってから、
アイシャドウを塗るのですが…ポイントは2つ。
①粉タイプならブラシで塗ること
アイシャドウチップで塗ってしまうと、
厚塗りになってしまうことが多いです。
厚塗りになるとアイプチがテカったり目立ちやすくなります。
なので、薄く綺麗に塗ることのできるブラシで塗りましょう。
②クリームタイプなら指でポンポン塗ること
アイプチの後にアイシャドウを塗る方におすすめなのが、
クリームタイプのアイシャドウ。
クリームタイプはアイプチが取れやすくなってしまいますが、
粉タイプよりも圧倒的にバレにくいです。
こちらも付きすぎないように指でポンポンと塗りましょう。
アイプチが取れてきたらメイク直しが必要ですよ。
2つのポイントを見てもらうとわかるように、
アイプチを後からする方はとにかくつけすぎないことがポイントです。
アイプチのアイシャドウの塗り方②
次に、アイシャドウを塗ってからアイプチをする方法です。
こちらのほうが取れにくくバレにくいので、
アイプチが一発で決まるようになれば、
必ずこの方法に切り替えたほうがいいです。
こちらの方法のポイントも2つ。
①アイシャドウは「落とす」こと
まずは、アイプチの大敵であるまぶたの油分を落としてからアイプチを塗ります。
そこでポイントなのが、
アイプチをするライン上のアイシャドウを綿棒などで極力落とすこと。
水をつけてもいいかもしれません。
アイシャドウという粉の上にアイプチをしても、
あまりくっつかないことは想像できると思います。
アイプチの注意事項にもまぶたを清潔にとありますよね。
クリームタイプは油分を増やす原因になるので控えてください。
②塗りすぎないこと
アイプチにはアイシャドウの後にアイプチをすることで、
アイシャドウを長持ちさせる効果もあります。
これは一見よい効果に見えますが、濃く塗りすぎると、
アイプチのついていないまぶたのアイシャドウが時間とともに落ちた時に
アイプチの部分のアイシャドウだけ目立ってしまい、
余計に不自然な結果になってしまいます。
以上、いくつかポイントを抑えてアイプチを長持ちさせましょう。
どれも以外と簡単にできそうですよね♪
私はこのコツを意識してからアイプチの持ちが改善されました。
ぜひ試してみる価値はあると思いますよ。