観月ありさがドラマを断った役って?観月ありさが断ったほどハードなドラマ!?

観月ありさがドラマを断った?



28年間連続でドラマの主演を務めギネスに認定され、

「連ドラの女王」と称される女優・観月ありささん



観月ありささんは類稀なる美貌であるだけではなく、

明るいキャラやクールなキャラも完璧に演じ分けることのできる、

大人気な女優さんです❤


そんな観月ありささんですが、バラエティ番組で

「20年前に断って公開したドラマの主演作品がある」

告白したのです。


あのドラマの大ベテランの観月ありささんが?

とビックリする方も少なくないはず。


では、その作品とは、どんな作品だったのでしょうか?

また、なぜ観月ありささんはドラマの主演を断ってしまったのでしょうか?


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観月ありさが断ったドラマとは?



観月ありささんは具体的なドラマ名を伏せていましたが、

断った理由としては、

「当時はクールなキャラだったため、

そのイメージを払拭するために明るい作品を選んでおり、

「近親設定があるような暗いドラマは」と思い断った。

その脚本家が私の歌を聞きながら

脚本を書いてくださっていたため謝りに行った。」


と語ります。


当時の20年ほど前で、さらに内容を照らし合わせると…

そのドラマは1993年の「高校教師」でした。


「高校教師」のWikipediaにも

「ヒロイン役の二宮繭は当初観月ありさを予定していたが、
台本の内容に賛同を得られなかったため、桜井幸子に変更された。
また、ヒロインの親友・相沢直子の役も何人かの女優に出演を拒否され、
持田真樹が担当した。」(Wikipediaから引用)


とあります。


このドラマは2003年に上戸彩さん主演でリメイクされており、

ご存知の方も多いかもしれませんが…

そんなに断られたなんてどんなドラマ!?と内容が気になってきませんか?


次は観月ありささんがキャラのために

思わず断ってしまった役について調べていきましょう。





観月ありさがドラマで断った役とは?



観月ありささんが演じる予定だったのは二宮繭という女子高校生


本作は「教師と生徒の愛」という禁断のテーマを描いた物語。

無垢な魂を持った一人の少女との無償の愛の数々に、
教師・羽村は自らの人生を狂わせていく…。

ラストシーンに描かれた禁断の愛の結末は大きな波紋を投げかけた。

人はなぜ人を愛してしまうのか
それがたとえ禁断の愛だとしても…
ある女子校を舞台に、聖職の中ではタブーとされていた
教師と生徒の恋を、ハードかつロマンチックに描く純愛ドラマ

(公式サイトより引用)



なんと最終回には33%という高視聴率を記録しています。


このあらすじが示すように、ハードな内容だったそうで、

さらに同性愛の描写もあるなど当時ではかなり攻めた作品だったようなのです。



現在は「この歳になるとやっておいてもよかったかな」と言ってはいますが、

たしかに、当時明るいキャラの役を目指していた観月ありささんにしたら、

ちょっと大変だったかもしれないですね。


その分現在は役の幅も広がっているようなので、

今後の出演作品がますます気になりますね。