ヘアアイロンで痛まない方法は?ヘアアイロンでキューティクルが剥がれ落ちる!?

ヘアアイロンで髪が痛まないわけがない!



特に梅雨時やくせ毛の方がサラサラヘアにするために

欠かせない存在でもある、ヘアアイロン

私も毎日使っています。


そんなヘアアイロンですが、サラサラヘアにするどころか、

「なんか痛みそう…」「パサパサになった…」

というような声も少なくないですよね。


ヘアアイロンを使用することにより、

熱によるダメージ乾燥によるダメージが起こってしまうようです。


確かに、高温のプレートで毎日のように髪を挟むのですから、

痛まないということはないと思うのですが…

でも、できる限りヘアアイロンで髪が傷まない方法はないの?

と思い、調べてみると、毎日自分でもできそうな

ケアや工夫がたくさんありましたので、ご紹介していきます


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ヘアアイロンで髪が傷まない方法①事前準備編



①髪を完全に乾かして使う

髪に水分が残った状態でヘアアイロンを使用してしまうと、

髪の毛の中の水分まで一緒に蒸発してしまいます

内部まで乾燥してしまうことは髪が痛んでしまう最大の原因ですので、

しっかりとドライヤーで乾かしてから使ってください。



②髪をしっかり梳かす

ぐしゃぐしゃの髪にヘアアイロンをかけてしまうと

熱が均一に伝わらず、部分的に強いダメージを受ける

箇所が出てしまいますので、

しっかり梳かして絡まりをなくしておきましょう。



③ヘアケア剤を使用する

髪に潤いを与えるため、

ヘアアイロンやドライヤー用のヘアケア剤を使用するのも効果的です。

私もスプレータイプのものを使用していますが、

痛まないだけでなく、ヘアアイロンの持ちも変わります



④ピンやゴムで髪を分けておく

同じ場所に何度もアイロンをかけることを避けるために、

ゴムやピンで髪を分けて、ブロックごとにしておきましょう。



ということで、まず事前準備は以上の4点です。


意外と簡単にできそうなことばかりですよね♪


とにかく同じ場所に当てないことや、

髪本来の水分を失わせないことが大切だとわかりましたね。


同じ部分に何度も当てることで、

キューティクルが剥がれ落ちてしまうんだそうですよ。

キューティクルが剥がれ落ちるって相当怖いですよね。


では、次は実践編に移りたいと思います!




ヘアアイロンで髪が傷まない方法②実践編



①髪を引っ張らない

髪を強く引っ張って摩擦を生み出すことでも

キューティクルが剥がれ落ちてしまう
んだそうです。

どうしても強く挟むとよりサラサラになりそうに思えますが、

ギューっと挟まず、熱が伝わる程度に抑えましょう。



②設定温度を高くしすぎたり低くしすぎない

低い温度で何度もヘアアイロンをかけることや、

逆に高すぎる温度で使用することも髪を痛めてしまう
そうです。


だいたい160~180度の温度でサッとかけましょう。



③終わった後は保湿をする

ヘアアイロンが終わった後の髪は乾燥しがちなので、

必ず保湿しましょう。

私はクリームタイプを使用していますが、

他にもミルクタイプやオイルタイプもあります。

乾燥する時期はオイルなどと使い分けてみてもいいかもしれませんね♪



④たまにはヘアアイロンをおやすみする

ヘアアイロンを使うことによって髪が乾燥するため、

その広がりを抑えるためにまたヘアアイロンを使用する…


悪循環に陥ってしまうことがよくあるそうです。

乾燥やダメージを抑えるためにも、たまにはヘアアイロンはお休みしましょう。



忙しい女の子でもできそうな工夫はたくさんあります!

サラサラヘアにあこがれてヘアアイロンを使用しても

パサパサになってしまう
のでは本末転倒ですよね。


正しいケアをして上手にヘアアイロンを使いこなしましょう❤

目指せ、サラツヤ女子❤