柔軟剤入り洗剤って?デメリットもご紹介!かしこく使って手間を減らそう♪

柔軟剤入り洗剤って何?



ここ数年で人気が出てきたのが柔軟剤入り洗剤


スーパーやドラッグストアの洗濯洗剤のコーナーや

ネットショッピングなどでも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?


柔軟剤入り洗剤とは、

その名のとおり柔軟剤が入っている画期的な洗剤


柔軟剤と洗剤両方用意する必要がなく、物が減りますし、

何よりも洗濯の手間が省けることが最大のメリットですね。


洗剤の量を測る → 洗濯槽に入れる → 柔軟剤の量を測る → 洗濯槽に入れる

という4工程が、

柔軟剤入り洗剤の量を測る → 洗濯槽に入れる

の2工程に減って心理的にも楽になります。


ジェルボールタイプを選べば、ただ1つポンと入れるだけで

洗剤も柔軟剤も済んでしまう
んです!

これはかなり大きいです!


たった4工程でも、なんとな~く負担なんですよね…。

考えることを減らすというのは目に見えなくても

かなりのメリットになると思います。

片付け下手さんやストックを買い忘れてしまう人にとっては(私もです!)

物が減ってシンプルになるのも嬉しいですしね♪


しかし、柔軟剤入り洗剤にはこんなデメリットもあります。

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柔軟剤入り洗剤のデメリット



柔軟剤入り洗剤のデメリットは、

やはり洗剤と柔軟剤を単品ずつ使用するよりも、

洗浄力や柔軟効果・香りが劣ってしまうことです。


もしこれを見ている方が外仕事をしていたり、

家族にお子さんがいるというのであれば、あまり向いていない
でしょう。


2つの機能を合体させているので、

ある程度仕方のないことではありますが….。


しかし、柔軟剤入り洗剤の効果を上げる方法もありますよ!




柔軟剤入洗剤のデメリットを克服する方法



完全なデメリットの克服とは言えませんが、

ある程度柔軟剤入り洗剤の効果を上げる方法がありますのでご紹介していきます。


①規定の量を守る

入れすぎ・少なすぎは洗浄力を落としたり、衣類を傷めてしまう原因になってしまいます。

入れれば入れるほど洗浄力が上がることはありません。

必ず規定の量は守りましょう



②洗濯物の量を減らす

洗濯物の量が増えるほど衣類に洗剤が浸透しにくくなってしまいます。

多少水がもったいないような気もしますが、

洗浄力が落ちてしまうことの方がもったいないと思いましょう。


③柔軟剤入洗剤の種類を使い分ける

柔軟剤入り洗剤には、

粉末タイプ液体タイプジェルボールタイプの3つがあります。


粉末タイプは油汚れや泥汚れなどの頑固な汚れに効果的です。

液体タイプは、冷たい水にも溶けて経済的です。

液漏れ防止のボトルや濃縮タイプなど、使い勝手のよい商品が多いのが魅力です。

ジェルボールタイプは、ジェルボールをポンと洗濯機に入れるだけでよいので、

かなり手間が省けるスグレモノです。


効果によって使い分けることでデメリットの克服が期待できます♪



私は極度の面倒くさがりなので今使っているものがすべてなくなり次第

すぐに柔軟剤入り洗剤に変えたいと思います!


忙しい現代社会に住む私達ですが、

便利な柔軟剤入り洗剤をかしこく使ってより幸せな毎日にしましょう♪