篠原涼子の映画は2018年~2019年で4本!
映画やドラマにひっぱりだこの国民的女優、篠原涼子さん♪
意志の強そうな整った顔立ちや、
サバサバとした明るい性格が大人気ですよね❤︎
そんな篠原涼子さんは演技力もバツグンで、
2018年から2019年にかけてはなんと、
映画に4本も出演しているのだとか!
製作期間も考えると、
ほんとうに「映画漬け」の毎日なのではないでしょうか。
さらに、そのうち3本が主演とのことで、
映画界でもかなりの活躍ですよね。
それでは、2018年〜2019年に出演する映画のあらすじや公開日を
1つずつ見ていきましょう♪
これから公開の作品も2作品ありますので、要チェックです!
篠原涼子の出演映画2018年①
北の桜守
公開日 2018年3月10日
監督 滝田洋二郎
あらすじ
1945年8月、南樺太へソ連軍の侵攻が起こる。
主人公のてつ(吉永小百合)は息子二人と共に樺太を脱出し、
決死の思いで北海道の網走へと辿り着く。
そんな親子を待っていたのは想像を絶する過酷な生活だった。
1971年、成長した次男の修二郎は米国で成功し、
日本初のホットドックストアの日本社長として帰国。
15年ぶりに網走を訪れた。
そこには長男の姿はなく、一人、夫を待ち続けながら慎ましい生活を送る
年老いたてつの姿があった・・・。
修二郎はてつを札幌へと連れ帰り、面倒をみる決意をする。
息子夫婦と暮らし始めたてつだったが、
徐々に不可解な行動が目立つようになる。
年老いたてつは、戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていた。
そんなある日、てつが突然、姿を消す。
修二郎に迷惑をかけたくないと思い、一人、網走に戻ろうとしたのだ。
だが、網走の住宅はすでに取り壊されていた。帰る場所を失ったてつ。
てつのために一緒に寄り添いたいと思う修二郎。
二人は、北海道の大地を巡る過去への道行を始める。
この映画は女優・吉永小百合さんの120作目となる映画出演作品で、
吉永小百合さん主演の「北の三部作」の最終章に位置付けられる作品です。
篠原涼子さんが演じるのは修二郎の妻役です。
北海道を舞台に戦争からの記憶をたどるという、壮大な物語のようです。
三部作品ですので、ぜひ一部・二部も見てみたいですね♪
篠原涼子の出演映画2018年②
SUNNY 強い気持ち・強い愛
公開日 2018年8月31日
監督 大根仁
あらすじ
女子高校生時代の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、
約22年の時を経てそれぞれが問題を抱える大人になっていた。
何不自由ないはずなのに退屈な日々を送っていた
専業主婦の奈美(篠原涼子)は、
ある日、かつての親友・芹香と再会して
末期ガンに冒されていることを知る。
「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という
芹香の願いを叶えるため、奈美は動き出す。
夢と刺激で溢れていた高校時代と、
輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語。
こちらは日本でもヒットした2011年の韓国映画
「サニー 永遠の仲間たち」をリメイクした作品です。
専業主婦の奈美を篠原涼子さん、
女子高生時代の奈美を広瀬すずさんが演じています。
他にも小池栄子さんやともさかりえさん、渡辺直美さんなどが出演しており、
かなり豪華な出演陣に注目です。
篠原涼子の出演映画2018年③
人魚の眠る家
公開日 2018年11月16日
監督 堤幸彦
あらすじ
二人の子供を持つ薫子(篠原涼子)と
会社を経営する夫・和昌(西島秀俊)は、別居状態。
娘の小学校受験が終わったら、離婚することになっていた。
そんなある日、二人の元に娘の瑞穂がプールで溺れ、
意識不明になったという知らせが届く。
医師からは「脳死」という宣告が下され、
話し合いの末に臓器提供を決断する二人。
ところが別れの瞬間に、娘の手が一瞬動いたのを見た薫子は、
一転して臓器提供を拒否するようになる。
そんな娘と妻のために、和昌は自社の最先端技術を用いて
前例のない延命治療を決意する。
その甲斐あってか、娘はただ眠っているかのように美しく成長していった。
しかしその決断は、やがて薫子の狂気を呼び覚ましてゆく…。
この映画はなんと、原作が東野圭吾さんの大ヒット小説。
内容は重くて濃いですが、東野圭吾さん原作ということだけあって、
かなり見ごたえのある作品だと思います。
こちらは公開前で11月の公開を予定していますので、
私もぜひ見たいと思っている作品です♪
主演の篠原涼子さんと西島秀俊さんはなんと初共演のようです。
どちらも有名な女優・俳優さんなのでなんだか意外ですよね。
篠原涼子の出演映画2019年
今日も嫌がらせ弁当
公開日 2019年初夏予定
監督 塚本連平
あらすじ
原作は、八丈島に住むシングルマザーのかおり(篠原涼子)が、
高校生の娘・双葉に仕掛けたお弁当をめぐる母娘バトルの実話エッセイ。
反抗期が始まった娘の生意気な態度や無視に対して“仕返し”をするべく、
母親はお弁当を使うことに。
娘の高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトル。
カラフルなお弁当がたくさんです。
こちらの原作は小説ではなく、
なんと、Kaori(ttkk)さんによるお弁当ブログの本!
娘への「嫌がらせ」目的で初めたキャラ弁や
かおりさんの心情がつづってある面白い作品です。
篠原涼子さんが演じるのは反抗期の娘に「嫌がらせ」をする主婦のかおり。
篠原涼子さんは私生活でも料理をしっかりするお母さんのようですから、
きっとぴったりに違いないですね♪
こちらは来年夏に公開予定です!