篠原涼子と旦那が離婚危機
今年の7月頃から離婚危機と報道がある
篠原涼子さんとその旦那の市村正親さん。
なんでも、弁護士を立てて親権を話し合っている
とまで言われているのだとか…。
2005年に結婚した篠原涼子さんと旦那の市村正親さんは
今年で結婚13年目ですが、
どうしてそのように言われてしまうのでしょうか?
理由① 篠原涼子さんの深夜の飲み歩き
篠原涼子さんは、過去に俳優・江口洋介さんと、
深夜にバーで密会していたと報じられています。
本人たちは「熱愛」や「不倫」といった報道を否定しています。
その他にも、「相談」という名目のもと、
テレビ会社の制作マンと毎晩飲み歩いたり、
さらにはプロデューサーとは2人きりで飲んだ後にホテルに向かった
などという情報も浮上しています。
どれも確実な情報とは言えませんし事実ただの「飲み友達」なのかもしれませんが、
篠原涼子さんには旦那さんがいて、ましてや2人のお子さんがいるため、
このような噂で叩かれてしまったり
離婚説を唱えられてしまう原因となったようです。
理由② 篠原涼子と旦那のすれ違い
11月には篠原涼子さんが主演を務める
東野圭吾さん原作の映画「人魚の眠る家」が公開されたり、
旦那の市村正親さんも今月より主演舞台「生きる」が始まるため、
2人の“すれ違い生活”が続くと言われています。
どちらも国民的女優・俳優ですので、仕方ないような気もしますが、
そんなことから離婚説に信憑性を持たせてしまったようです。
理由③ 篠原涼子のぼやき
女性週刊誌によると、
篠原涼子さんが深夜に知人らと飲み会を開き、
「私のしている仕事をわかってほしいの」
「私のことをわかってほしい」と
旦那の市村正親さんのことをぼやいていたそうなのです。
そこからも離婚説が浮上しています。
これらの理由で篠原涼子さんと旦那の市村正親さんは
離婚説を唱えられているわけですが、
ちょっと信じてしまいそうな内容もありますよね…。
しかし、篠原涼子さんは離婚説についてこう話しています。
篠原涼子と旦那の離婚説はガセ!
篠原涼子さんは週刊誌の直撃に対し、
「ないない!パパとも、なぜそんな話が出たんだろうねって(笑)」
と、離婚説をを完全否定しています。
さらに、篠原涼子さんの所属事務所の方々からも、
「ガセが広まりすぎて対応に困っている」といった声が聞こえてくるのだとか。
篠原涼子さんは市村正親と事務所が違うこともあって、
一方的にコメントを出すことも難しいみたいです。
そんな中のこの完全否定はちょっと心強いですね♪
篠原涼子の旦那はいいパパだった
関係者の方によると、
「篠原涼子さんは、2人の息子を名門私立学校に入れてから
少し神経質になっているよう。
篠原涼子さんは仕事をこなしながら家事もやっているので、
いっぱいいっぱいになってしまう時があるのは当然でしょう。
そんな篠原涼子さんに対して旦那の市村正親さんは申し訳なく思い、
仕事がない時にはなるべくお子さんと遊んだりしているようです」
とのこと。
さらに、市村正親さんの知人によると、
「年の差婚で、本人たちも子育てが大変なことは覚悟していた。
篠原涼子さんの旦那の市村正親さんは
時間があるときは息子を学校へ送ったりしており、
離婚危機ということはないだろう」
ということです。
こう見ると篠原涼子さんも家事や仕事、そして育児を頑張る、
普通の女性なんだなぁと思いますよね。
そして市村正親さんも忙しいながらもいいパパをしているようです。
これは完全に離婚説はガセネタと言ってもいいと思います。
色々形はあれど協力して暮らしているようですから、
これからも仲良し夫婦でいてほしいですね。