篠原涼子と旦那の馴れ初めは「ハムレット」
2005年に結婚した篠原涼子さんと旦那の市村正親さんの出会いは
2001年の舞台「ハムレット」です。
あらすじ
デンマークで国王が急死し、
弟のクローディアスが
残された王妃と結婚して王座に就く。
父親の死と母親の再婚に沈む、
王子のハムレットは
従臣から父親の亡霊が出ると聞かされる。
ハムレットにも父親の亡霊が現れて
自分は弟に毒殺されたのだと言われる。
復讐を誓い、
狂気を装うことにしたハムレットは
恋人オフィーリアをも無下に扱う。
王が父を暗殺したという
確かな証拠を掴んだハムレットは、
母親である王妃との会話を盗み聞きしていた
オフィーリアの父・宰相ポローニアスを
王と誤って刺殺してしまう。
オフィーリアは悲しみのあまり発狂し、
やがて溺れて死んでしまう。
父親ポローニアスと
妹オフィーリアの死を激怒した
兄のレアティーズはハムレットに
剣術試合を挑む。
ハムレットの存在に危険を感じた王は
レアティーズと結託し、
毒剣と毒入りの酒を用意して、
ハムレットを秘かに殺そうとする。
しかし試合のさなか、
王妃が毒入りとは知らずに酒を飲んで死に、
ハムレットとレアティーズ両者とも
試合中に毒剣で傷を負う。
ハムレットは、王を殺して復讐を果たした後、
事の顛末を語り伝えてくれるよう
親友ホレイショーに言い残し、死んでいく。
シェイクスピアが原作のこの物語ですが、
2001年の舞台では、
旦那の市村正親さんが主人公のハムレットを、
篠原涼子さんがヒロインのオフィーリアを演じています。
つまり、恋人同士役ということですね。
とはいえ四大悲劇と呼ばれていることもあり、
ラブラブカップル❤というわけではなく、
かなり内容は暗いようです…。
篠原涼子に旦那が手ほどき?
篠原涼子さんは当時駆け出し時代。
本格的な舞台の出演も初めてだったそうです。
今でこそ国民的女優の篠原涼子さんですが、
その当時はとても心細かったでしょうね。
劇団四季に所属していた市村正親さんにとっては舞台は大得意でしょうから、
フレッシュだった篠原涼子さんに舞台について手ほどきをしたことが
馴れ初めだったのでは?と言われています❤
本当だとしたら、あの篠原涼子さんが?!と
とても初々しくて可愛らしいエピソードですよね❤
何よりもきっと相性がよかったのではないでしょうか?
離婚騒動も篠原涼子さんがきっぱりと「ないない」と
否定してくれましたので、
これからも仲良くされててほしいですね♪
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