
ペットショップで新しい家族を迎えようと思ったのに、
値段が安いとなんだか不安になってしまいますよね。
ということで今回は
ペットショップの猫や犬が安い場合の理由を調べていきたいと思います。
ペットショップで猫や犬が安い時の理由
①大きくなってしまったから
犬や猫が最も売れるのは生後2〜3ヶ月の頃です。
その頃を過ぎてしまうとお兄さんお姉さんになってしまったり、
「自我が芽生えて育てにくい」というイメージがついてしまうため、
どうしても売れ残りがちになり、値段が安くなる傾向にあります。
②雑種だから
きちんと血糖管理されたタイプの子よりも雑種の子は
値段が安くなる傾向があります。
反対に血統書がついて正確に血糖管理されている犬や猫は
値段が高くなります。
③形や容姿、毛並みが悪いから
純血種である限り、どんな犬や猫にも
「この形や毛並みが良い」とされるスタンダードタイプが存在します。
そのタイプに近ければ近いほど高く、
遠ければ遠いほど安くなります。
④人気や流行の種類ではないから
人気のある犬や猫に比べて人気のない種類は安くなる傾向があります。
人気がある種類はそれだけ競争も激しく、売れやすいため、
値段は反対に高くなります。
また、同じ種類でも人気の毛色であれば高くなります。
⑤珍しい毛色や種類ではないから
珍しい毛色や種類の犬や猫は繁殖が難しかったり、
そもそも市場に出回る絶対数が少ないため値段が高くなっています。
⑥性別がオス
メスの場合は繁殖が可能なため、ブリーダーが手元に残す可能性が高いです。
そのためオスの方が流通量が多く、値段が安い傾向にあります。
⑦繁殖の時期だから
特に猫は寒い季節に繁殖をしない傾向があるため、
繁殖の時期である春や夏に比べて秋や冬などは流通量が減り、値段が高くなるようです。
⑧家系にショー経歴がない
親などがドッグショーやキャットショーで
受賞歴がある場合は値段が高くなる傾向があります。
ただし、ペットショップで売られている犬や猫のほとんどが
ショー経歴のない子です。
⑨健康に問題がある
猫は犬に比べて本来の姿に近いままに品種改良されているため、
先天的に健康に問題が起きにくいそうです。
子どもの犬は免疫力が弱く、感染症や病気にかかりやすいと言えます。
お客様に伝えた上でペットショップで治療を終わらせたり、
お客様に治療をしてもらったりするようです。
ほとんどの場合は完治することが多いそうですが、
値段が安くなっているそうです。
また、骨格など将来的に健康に問題が起きそうな場合にも
値段が安くなる場合があります。
⑩先天的な病気や異常がある
目が見えなかったり、足が悪いなど、
生涯付き合っていかなきゃいけないような病気や
完治しない先天性の異常がある場合にも値段が安くなっています。
ですが、一般のペットショップでこのような例は極めて稀です。
以上、10個の理由をご紹介しました。
年齢や病気などはわかりますが、性別や種類などでも差が出るのですね。
一般の自分からしたら見分けられない基準もありそうです。
ただ、病気なんかは別にして、
値段の高い・低いは関係なく「この子!」と思った子と暮らせる
のが一番でしょう。
一基準として参考にしてみてください。
ペットショップで猫や犬が安い時の理由 まとめ
ペットショップでお目当ての犬や猫が安かった場合には不安に思ってしまいますが、
10個の理由を見て納得していただけたでしょうか?
犬や猫の価格は色々な要因が絡まり合って決定していますので、
一概に全て当てはまるわけではありませんが、
1つの基準として参考にしていただけたらと思います。