
体型を維持したりダイエットをするために
現代人の多くが取り組む腹筋運動。
そんな腹筋運動ですが、
「腹筋運動が効果的だ」という声がある一方で、
「腹筋運動は効果ない」という声が上がっています。
これはなぜでしょうか?
本日は、その理由と対処方法を解説していきたいと思います。
腹筋が効果ないのはどんな時?
腹筋運動をしっかり行っているのに「効果ない!」と言われるのには、
2つの理由があります。
それではその理由を1つずつ見ていきましょう。
①本人に問題がある場合
・過度に太っている
過度に太っている場合は、腹筋運動だけを行っていても痩せることができませんし、
腹筋運動する際に体に負担もかかってしまいます。
まずは筋トレ以外の有酸素運動なども組み合わせて体重自体を落とすべきです。
・悪習慣がある
暴飲暴食や飲酒などの悪習慣があると、
いくら腹筋をトレーニングしても結局は脂肪がついてしまい、
なかなか鍛えぬくことが出来ません。
飲酒をすることでは筋肉の修復が阻害されてしまいます。
また、ストレスを抱えていることで太ってしまうことは、
数多くの研究でも証明されています。
②腹筋の取り組み方に問題がある場合
・毎日腹筋をしている
同じ筋肉を毎日トレーニングしてしまうと、
筋肉の修復が追いつかず効果的に鍛えられなくなってしまうそうです。
そのため2日〜3日は休ませましょう。
その間には他のトレーニングを行ってください。
・腹筋のやり方やフォームが間違っている
腹筋のやり方やフォームは慣れれば慣れるほど崩れやすいそうです。
腹筋のやり方やフォーム1つ違うだけで体に余計な負荷がかかったり、
別の筋肉を鍛えてしまう原因になります。
・同じ腹筋メニューばかり繰り返す
人の体は同じ動きを繰り返すことでより効率的に動けるようになり、
だんだん効果が薄まってきてしまいます。
モチベーションも下がってきますので、
心身の状況を見て変化させるようにしましょう。
腹筋の効果を出すためには、取り組み方はもちろんですが、
生活習慣や体型、ストレスなど、複合的な問題が絡んでいるようです。
私も腹筋運動をしている身なので、とても参考になりました。
毎日同じメニューを行ってしまったり、
ついついお酒ばかり飲んでしまうなど…
まさに、「あるある」ですよね。
これを読んだからには今日からでも気をつけましょう。
腹筋が効果ない理由と対処法 まとめ
「腹筋が効果ない」と言われるのは、
①本人に問題がある場合
②腹筋の取り組み方に問題がある場合
の2つの理由がありました。
腹筋運動自体に効果がないわけではないようですので、
この2点に対処して効果的な腹筋運動を行いましょう♪