父親の”死”さえも笑いに変え、大きな反響をを呼びました。
死を笑いに変えるのは、
まさに”笑いの究極”であると思います。
若林正恭さんは、笑いのプロであり、お笑い芸人の鑑のようなかたですね。
はたして若林正恭さんは父親のどんな話をしたのでしょうか?
調べてみました。
若林正恭の父親について
若林正恭さんの父親が亡くなったのは2016年の4月です。
約1年半弱入院生活を送っており、
若正恭さん自身も仕事の合間に父親のお見舞いをしていたそうです。
父親がなんの病気を患っていたのか、
若林正恭さん自身が公表していないため分かりませんが、
入院期間などから、ガンだったのではないかと言われています。
若林正恭さんは芸人になることを父親に反対され、
一度勘当されてしまった過去があります。
ちなみに若林正恭さんの父親は元フォークソング歌手で、
プロからオファーが来るほどの実力者でしたが、
その道に進むのをやめて一般企業に就職しています。
自らの経験からなのか、若林正恭さんの父親は息子を一般企業に就職させたかったようです。
しかし、若林正恭さんがテレビ番組に出演したことを機に、
仲直りをすることができました。
多忙の合間を縫って父親の病院に足を運んでいた若林正恭さん。
お互いに想い合った関係だったのでしょうね。
若林正恭が父の〇〇を笑いに変えた
2016年のラジオ番組で、
若林正恭さんは初めて父親の死について言及しました。
そして、そのさい相方の春日さんとの会話で、
「春日がパンツ一丁で橋になってその上を犬が歩いていくのを
病室で父親と無言で観てたよ(笑)」
「父親が”火花”をずっと読んでて。俺の本読めよて思った(笑)」
「母親が葬式のときど真ん中に写真じゃなくてギター置いてたんだよね(笑)
ギターの葬式になってんの、ど真ん中にあるから(笑)」
などと、闘病中や亡くなった直後の話でリスナーの笑いをとり、
大切な父親の死さえも笑いに変えることができる若林正恭さんを称賛する声が殺到しました。
若林正恭さんの心境を心配するリスナーさんはこの話を聞いて安心できたことでしょう。
何より、辛いことを笑いに変えることで、自分を慰めていたのかもしれません。
若林正恭さんの父親について まとめ
若林正恭さんは、
自分の父親の死さえも笑いに変えることができる素晴らしいお笑い芸人でした。
これからもさらなる活躍を期待しましょう♪